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神戸バプテスト教会
光の丘幼稚園の母体です。
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光の丘幼稚園の歩み

 

 戦後すぐに、米国南部バプテスト連盟より派遣されたシェラー宣教師によって神戸での伝道が始まりました(1950年8月)。そして1952年に米国南部風(コロニアルスタイル)の現、神戸バプテス教会礼拝堂が異人館通に建てられました。建てられた場所は神戸が生んだ洋画家・小磯良平の邸宅でした。アトリエもあったのですが、戦争で焼け落ち、小磯家もクリスチャンであったこともあり土地を譲り受けたのです。
そして1955年4月、「光の丘幼稚園」が10名の入園児を迎えて始まりました。そして、園舎は教会堂からプレハブ園舎、そして1975年に専用園舎ができました。
しかし、1980年代終わりから少子化や人口のドーナツ化現象などの影響を受け、園児数が減少し、幼稚園を止めることが考えられました。その後、1995年には「阪神淡路大震災」が起こり、幼稚園は一時避難所としても利用されました。しかし、保護者や近隣の方々より「こんな良い幼稚園をなくしてはならない」と運動が始まり、神戸バプテスト教会は「閉園決議」を撤回いたしました。そして2000年頃から園児が再び増え始め、開園50周年を機に、さらに幼稚園の働きを今後も末永く、安定的に続けていくために、学校法人化することを神戸バプテスト教会は決断しました。そして兵庫県知事の認可を受け、2006年度より「学校法人光の丘幼稚園」となり今日に至っています。
   当園はバスも給食もありませんが、都心の中でオアシスのような環境の中、何よりも幼な子をご自分のもとへと招き、祝福された、イエス様のような、暖かい心で保育をしていきたく思っております。

学校法人光の丘幼稚園   園長: 上原 道子

 

初期の入園式

1956年 光の丘幼稚園 初期の入園式

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